Bé Journal

goo blog「bebeの気まぐれ日記」のbebeです。

自省

盲ろう児の子育てをされている方のお話を伺いました

私自身、盲ろう児と交流した経験がないので全く未知の世界


講師の先生がとても明るく、パワフルな方でした


『盲ろう』とは視覚と聴覚の重複障がいのこと。


盲ろうという障がいは、その程度に応じて次の4種類に分類することができるそうです

全盲ろう(まったく見えず、聞こえない)

盲難聴(まったく見えず、聞こえにくい)

弱視ろう(見えにくく、聞こえない)

弱視難聴(見えにくく、聞こえにくい)

話術にも長け、「面白かったらぜひ大声で笑ってください」と。

先生曰く、「かわいそうに」「私だったら育てられない」「育てるの大変でしょ?」などとよく言われるそうです

偏見の目で見られることもあり、

みんなと同じ生活をしていることをもっと知ってもらわないと

と感じた事が講演会を行うきっかけになったとか

実際に起こった子育ての話をたくさん伺いました

「なるほど」と思ったり、

「それ、うちの子もそうだった」と共感したり

障がい児の子育てというより、「男児子育てあるある」みたいで、かなり笑いました(笑)。


(先天性)盲ろう児の場合、

・偶然に知る(学習する)ことができない  

 見えにくい・聞こえにくいので、当たり前に知ること(情報)が入ってこないので、

 意図的に経験させる必要がある。

・奇想天外な行動や言動が多い

 他人のこと、自分の置かれている立場を知ることができなかったり、

 人の立場にたって物事を考えることがない。

盲ろう児の特徴なども詳しく教えていただきました

全身全霊でお子さんと向き合い、子育てしている様子がとても伝わりました

私もそんな風に子ども達と接しているか?最近手抜きしてないか?

自分の子育てを振り返って反省です